LONGWY窯 鳥とマンドリン柄の大皿

LONGWY窯 鳥とマンドリン柄の大皿
販売価格
5,900円(税込6,490円)
購入数
伝統あるロンウィー窯で作られた大きめのプレート
青みがかった白地の上に、竹か笹のように見える植物と、マンドリンのような弦楽器と小鳥が大胆に描かれており、どこか日本的な雰囲気も感じられます

落ち着いた色味がシックな印象で、花リムが上品な優しさを添えています

こちらはフチに2センチほど釉薬の剥げと表面に小さな傷がいくつかございますが、アンティークとしてのコンディションは良好かと思われます。
お写真のご確認をお願いいたします。

サイズ:Φ250弌文込みΦ 170 弌法 H 30


LONGWY(ロンウィー)とは‥

1798年、ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Regnier) なる人物が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯の起源です

開窯初期の1810年代には、ナポレオン戦争下でプロイセン(ドイツ軍)による市内包囲があり工場が活動停止するなど、経済的には困窮しますが、一族による経営を続け、アールデコ陶器の生産等を経て、現在も生産を続けています
主にロンウィー エナメル (Emaux de Longwy) と呼ばれるエナメル陶器 (七宝焼き) の生産で有名な陶器工場です