U&C SARREGUEMINES/LAVALLIERE 19e/サルグミンヌ ソーサーC (アタリ有)

U&C SARREGUEMINES/LAVALLIERE  19e/サルグミンヌ ソーサーC (アタリ有)
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1800年代 サルグミンヌ 窯
LAVALLIERE (ラヴァリエール)シリーズ
レース柄に小花の散りばめられたとても美しい絵柄のソーサーです


LAVALLIERE とはフランス語で宝石を散りばめたネックレスや蝶ネクタイの意味があります

U&C SARREGUEMINES サルグミンヌ ソーサー C


サルグミンヌとは

ドイツとの国境に隣接する町サルグミンヌで1784年に創業された陶磁器メーカー
その品質の素晴らしさからナポレオンも愛したといわれ、大きな会社へと急成長を遂げるも戦争を経て、サルグミンヌがフランス領からドイツ領となったことでサルグミンヌ窯は1879年にフランスのブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンへと窯を移すことになったそうです

その後近代2007年まで続いた愛国心溢れる素晴らしい会社です

こちらはカップと離れ離れになってしまったソーサーです
ペイズリー柄で、色とりどりな花が描かれています
元々カップが乗っていたので見込み部分が小さく、可愛らしい印象です
薄い貫入がございますが状態は良く、取り分け皿やデザート皿にも使えそうです
こちらはより若干お色味が薄い物になります

コンディションとしましては、縁に一点欠けがございます
優しいお色味のものになります

バックスタンプ、多少の絵柄に違いがありますが、同種類のお皿が3枚ございます
合わせてのご購入で使用しても素敵だと思います

1800年代後期


サイズ:φ160mm(見込φ65mm) × H20mm